若宮健リポート

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若宮健が社会のリポートをおくります。


you tube での「朝日新聞」に関する発言の解説

you tubeの私の発言で、朝日の記事について詳しく知りたいという意見が多くありましたので、朝日の記事の問題点を、忠実に再現します。

タイトルが『パチンコばかりをバッシングするな』です。数ある新聞社のなかで、朝日新聞だけが、換金が違法な博打であるパチンコを擁護しました。

 パチンコ業界では、朝日が認めたとして、機会あるごとに引用してます。

◆記者の質問で「韓国は国民を堕落させるとしてパチンコを全廃しました」この質問に対して、POKKAなる人物が次のように答えております。

 「これも間違いです。日本のパチンコ台の液晶演出が使われているが、お金を入れ、ただ図柄がそろうのを眺めているだけの『メダルチギ』というものです。

 しかも、韓国政府が政策判断をして廃止したのではない。ノムヒョン・前大統領の親族がメダルチギをめぐる許認可にかかわったとされる疑獄事件が主な原因です。韓国が、メダルチギを全廃したことと、パチンコと何の関係があるんですか」

 この部分が、最大の嘘八百で、発言者は業界の手下だから仕方がないとしても、「朝日新聞」が、なんで裏も取らずに記事にしたのか、ということが問題なのです。

 筆者は、韓国へ何度も取材に行き、ソウル警視庁の幹部からも取材している。日本のパチンコ台をベースにして使っていたのだから、韓国でも、日本語のパチンコで通用する。韓国では、玉の代わりにメダルを使うので、メダルチギと呼ばれていた。

 「ノムヒョン大統領の親族が、メタルチギをめぐる許認可にかかわったとされる疑獄事件が主な原因です」とウソの発言をしている。実際は、大当たりの時玉の代わりに出てくる、商品券の発行に関する疑惑は確かにあったが、それも、事件としては起訴されていない。朝日は、なんで裏を取らななかったのか。朝日には、ソウル支局がないのか?

 朝鮮日報の社説でも、パチンコの被害について痛烈に批判している、首相も国民に対して、パチンコの被害に対して次のような謝罪をしている。

 「射幸性の高いゲーム機が全国に拡大し、庶民の生活と経済に深刻な被害をもたらした。深くお詫びする」と国民に謝罪して禁止に踏み切っている。

 疑獄事件が原因で禁止した、などと言う嘘の発言を朝日は分かっていながら掲載したのか?

 はっきり言わせてもらうが、韓国のパチンコ禁止を日本で最初にスクープしたのは筆者である。2007年に訪韓しスクープして著書(『打ったらハマるパチンコの罠PART2』)で最初に発表した。

 換金する、商品券に関する収賄疑惑では、パタイヤギ事件として報道されている。パタイヤギとは、日本語で「海物語」なのである。日本のパチンコ台の「海物語」が一番多く普及していたことが、パタイヤギ事件と言われたことでもお分かりいただけると思う。

 NHKが日本のメディアでは初めて、韓国のパチンコ禁止を取材して、2011年12月27日の『追跡!真相ファイル』で放映している。あの番組で、日本のパチンコ台をベースにして使っていたことが証明されている。

 さらに、パチンコの被害が大きくなって禁止に踏み切ったことも詳しく報道されました。NHKが、筆者が書いたことが正しかったことを証明してくれたようなものです。

 筆者が、you tubeで、朝日は銭に魂を売ったのかと言いましたのは、パチンコ業界では、朝日新聞の記事「パチンコばかりをバッシングするな」を、朝日が認めたとして錦の御旗の如く事あるごとに引用しているからです。

 数ある新聞社のなかで、朝日だけが違法賭博であるパチンコを認めてしまった。お墨付きを与えたようなものでした。

 朝日は、換金が違法な業界の使い走りをして、肝心の依存症に関してはたった1行しか触れていない。

 「依存症や青少年への悪影響などの弊害も考慮しないといけない」この1行で、1行と言うよりも、依存症に関してはたった3文字です。

 何故依存症に1行しか触れなかったか、パチンコの問題は=依存症の問題になるので、依存症の問題に触れると、パチンコ業界の擁護が成り立たなくなるからです。一面全面を使いながら、依存症の問題には、1行しか触れていないことに注目してほしい。

 発言者は、韓国へ行って取材しているとは思えない発言です。多分行ってはいないのでは? 

◆記者の質問「北朝鮮への送金問題も指摘されております」この質問に対しては、次のように答えている。

「今パチンコ店経営者の国籍は、韓国が5割、日本が3割、中国・台湾と南朝鮮が各1割と見ています。統計があるわけじゃない。個人的感覚です。日本国籍を取得した人もいて複雑です。パチンコー北朝鮮というのも正しい批判ではありません」

 この部分こそが問題で、朝日は個人的感触を記事として掲載する新聞なのか、ということなのです。いくら個人的感触と言っても、南朝鮮は1割というのはどういう意味なのか? 

 普通、南朝鮮とは韓国のことを指して言うのではないのか。校正ミスでは済まされないでしょう。北朝鮮が出てこない。

 日本人の経営者が3割とは、一体どこから出た数字なのか? 一般人でも分かる嘘を、朝日は臆面もなく掲載したものだ。帰化した人間なら分からないでもないが、帰化した人間は普通日本人とは言わない。

 筆者が、嘘八百と述べたのは、この部分こそが嘘八百そのものだからです。北朝鮮に近いと言われる朝日新聞が、北の関与を少なく見せるために言わせたことなのか? 酷い話しで、これが嘘八百の中身なのです。

 幻冬舎から発売の『パチンコに日本人は20年で540兆円使った』でも書きましたが、当然のことながら、あの記述に対しても朝日は何も反論しておりません。当然です。嘘八百に、反論はできないのが普通なのです。

 この国は、ここまで腐っているのです。3大紙と言われる新聞社が、換金が違法なパチンコ業界を、パチンコ業界御用達のライターの写真まで掲載して業界を擁護したのです。

 いくらなんでも、一面全面を使い業界を擁護するのに、無償では違法な賭博業界に手を貸さないでしょう。一面全面広告は、4000万円と言われている。広告と間違うような、記事を掲載して、国民を欺いた朝日新聞は、社会の木鐸としての使命を放棄したのです。銭に魂を売り渡したのです。

 筆者が、あらためてこの問題を指摘したのは、竹島の領土問題があるからです。パチンコを禁止しないと、何時までも韓国に馬鹿にされ続けることになります。

 韓国では、パチンコを禁止しているのに日本では、年間、20兆円も貢いでいる現実があります。だから、季大統領にも日本の政治家が見下ろされているのです。

 日本の現状は、政治家も官僚も、マスコミまでもがパチンコ業界から恩恵を受けております。韓国の大統領から、お前たちは、我が同胞から施しを受けているではないか、と言われても仕方のない現実があります。

 この国は、ここまで腐敗堕落しました。3大紙と言われる、朝日新聞がこの体たらくなのです。この現実を是非認識してください。 


◆NHKの『追跡! 真相ファイル』関しましては、当欄で放映日の翌日12月28日に書いてますので、そちらもご覧ください。

◆「朝日新聞」の問題の記事掲載日に書いた筆者のブログも紹介します。今でも筆者のプログ「社会風刺」に残っております。

 
 「今日の(7日)、朝日新聞15面を読んで」

 今日の(7日)朝日新聞で、パチンコ業界を擁護している。驚いた。天下の朝日新聞が、法律的には換金が違法な業界を擁護しているのである。タイトルが「パチンコばかりをバッシングするな」このタイトルを見る限りでは、業界からいくら貰ったのだろうと思ってしまう。

 「パチンコばかりバッシングするな」夕刊紙でも躊躇するようなタイトルをつけて、朝日新聞も堕ちたものだある。「パチンコばかりバッシングするな」ということは、パチンコ業界を堅気の業界と同列に見ていることになる。普通、良識ある国民は、堅気の業界とパチンコは同じには考えない。

 何故ならば、換金が法律的には違法で、さらに、依存症による被害が多くの庶民を苦しめている現実があるからである。朝日新聞の記事を読むと、とてもマスコミの人間が書いているとは思えない内容である。

 何故ならば、一番問題にしなくてはならない、依存症の問題に一言も触れていないからである。これが大マスコミなのか? 本当に恐ろしくなる。情けなくなる。読んでいて恥ずかしい内容に愕然とした。

 少なくとも、マスコミの世界で飯を食べている人間であれば、パチンコ依存症による事件、事故、自殺。知っているはずである。それが、肝心の依存症の問題には目を瞑り、業界を擁護している内容である。

 ポッカなる人物は、韓国へ行った事があるのか。発言内容を見る限り、行ったことはないのでは? 少なくとも韓国へ行った事があるならば、アンナ発言は出来ない。韓国では、メタルチギはパチンコで通用していた。韓国では日本語のパチンコで通じている。パタイヤギ事件として報道されている。

 解説すると「パタイヤギ」とは、日本語で海物語なのである。日本のパチンコ台、海物語を改造して使っていたのである。それをパチンコとは違うとは、何たることか。呆れてしまった。筆者は、韓国を3年間のうち4回も訪問して、ソウル警視庁の幹部とも会って取材している。

 新聞各社、経営が苦しくなってきているという、一面全面を使って、業界を擁護するとは、「貧すれば鈍する」ということなのかもしれない。この国が、末期的な状況になっていることが、朝日新聞の記事によって実感させられた。

 どうする。どうなる。この国は。



2012/09/10


国会議員も地方議員も報酬が高い

 国会議員の、報酬の高さが問題になっている。経費などを入れると、軽く1億円を超える。

 そもそも、消費税の問題にしても、自分たちも身を切ると言いながら、削減策には背を向け何も進んでいない。

 国会議員だけではない。この国では、地方議員も報酬が高すぎる現実がある。

 筆者が住む、さいたま市の選挙区の県会議員の、佐藤征冶郎氏が9月4日の『朝日新聞』に、自ら地方議員の「政務調査費」に関して問題提起しているので紹介したい。


タイトルが「政務調査費の使途拡大」で、怒りの発言を行っている。

「決めるべきことは決めず、政局に明け暮れる終盤国会の中で改正地方自治法が国会で成立した。

 現行でも批判の多い、地方議員に支給されている「政務調査費」の使途が拡大されることになった。言語道断だ。

 全国都道府県議会議長会の要請とはいえ、国会議員自ら身を削らないことに地方議員たちが乗じたとしか思えない。使途を議員の調査研究活動に必要な経費に限定されている現在でも不正で無駄な支出が多い。

 改正法では名前を「政務活動費」にかえ、「その他の活動」が付け加えられた。要するに何にでも使えるということだ。

 埼玉県議会議員の2011年度の県政務調査費の報告書を見ても、肝心の調査研究費は5%弱で、広報紙の発行費(29%)、人件費(27%)、事務所費(12%)、が全体の7割を占めた。

 これも議会事務局のチェックを受けた上での数字である。改正法では具体的な範囲は各自治体が条例で決めることになっているが、政務活動と結び付けることが容易になったことは確かだ。

 国会の審議の中で、不正支出にお墨付きを与えるとの指摘があったというが、まさにその通りである」


 佐藤征冶郎氏の、勇気ある発言に耳を傾けてほしい。国会議員の場合、通信費など、各種費用を加えると軽く1億円を突破している。

 地方議員の場合も、議員としての報酬のほかに、「政務調査費」が支給されている。この政務調査費が問題なのである。

 埼玉県議の場合、月額50万円が政務調査費として支給されているが、佐藤議員は5年前の当選当時から(昨年再選)現在まで、政務調査費の受け取りを辞退している。

 5年間で3000万円となるが、これは確かに大きい。この政務調査費に関しては、佐藤氏の指摘することが正論で、受け取りを辞退しているから説得力があり、当然支持したい。

  議員報酬のほかに600万円は、いくらなんでも多すぎる。庶民の平均給与よりも高い。サラリーマンの平均年収は412万円(国税庁22年度発表)である。

 政務調査費に関しては、国会議員達がどさくさまぎれに、地方自治法の改正で、政務調査費の使い道を広げることを決めている。だから自公も民主も信用できなくなる。

 ちなみに、埼玉県会議員の議員報酬は、月額92万7千円。1124万4千円と高額である。このほかに、期末手当があり、費用弁償(日当)も付く。

 国内視察の場合、日当が3.300円。宿泊費が16.500円。食費が一夜につき、3.300円となる。

 庶民は、一泊5000円のビジネスホテルが一般的なのに、議員の宿泊費も高すぎる。

 筆者の、出身地の秋田の場合、県議会議員報酬が年に1220万円で、埼玉県よりも高い。政務調査費は埼玉県よりは安いが、それでも年間300万円となる。東京都都議会議員の場合、月額106万円の報酬で、大して変わりがない。

 今回、佐藤征冶郎氏の問題提起により、この国は、国会議員だけではなく、地方議員の経費もかかり過ぎであることが分かった。

 県議会はともかくとして、市町村議員はデンマークのように、ボランティアという形で政治に取り組んでもらうべきではないだろうか。

 イギリスの場合は、地方議会の議員の報酬はなく他の職業を持ちながら職責を果たす。したがって審議は夕方から行われることが多い。

 議員には交通費や食事代程度しか支給されないが、彼らは政治のプロとして十分な技術と知識を持つ。事務局は議会に完全に附属し、立法やペーパー作業を十分こなす。

 オリンピックから、イギリスが身近に感じられるようになったが、やはり、良い点は学ぶべきである。

   

2012/09/07


若宮健パチンコ問題を語るーyou tube

 韓国の大統領が、竹島に上陸しましてから、領土問題はパチンコの問題にも繋がっていることを知っていただきたくてyou tube にアップしました。

 季大統領が、日本の政治家を見下ろしているのは、パチンコ問題があるからです。

 俺たちの同胞が経営するパチンコ業界から、政治家、警察官僚、マスコミまで施しを受けているではないかという思いがあるのでしょう。

 日本が、パチンコを全廃しない限り、領土問題をはじめ、従軍慰安婦の件に至るまで、日本は韓国にいつまでも馬鹿にされ続けることになります。

 ここで多くを語らなくても、見ていただければ分かりますのご覧になってください。

http://www.youtube.com/watch?v=wm-rRjSRZ0E



2012/08/30


オムロンの顔認証システム

オムロンが開発した、最強のお客管理システムです。

パチンコをやる人は、このシステムによって管理されていることを覚悟した方がいい。

あなたのデーターは、会員カードがなくても管理できます。


http://pachinkokouryaku.fc2web.com/kao1.html

最近、パチンコ議員が減ってきている。選挙が近いからパチンコ議員では当選がおぼつかなくなるからでしょう。民主党が減ったと思ったら「国民の生活が第一」に6名が移ってました。

http://www.pcsa.jp/member.htm

選挙が近くなったら、パチンコ議員を辞めて口をぬぐっている議員も公表します。羽田国土交通大臣もパチンコ議員を務めているが、パチンコ議員が大臣でいいのか、きわめて疑問である。


2012/08/11


中国人留学生からの真心あふれるメール

 昨日(19日)届いたメールですが、中国人留学生からのメールです。12年間ということは、働きながら学んだのでしょう。

 真心あるメールで、文章もしっかりしています。ご本人は。パチンコ依存症を自覚しているから、パチンコのない中国へ帰るのでしょう。

 パチンコ依存症は、間違いなく病気です。本来であれば、政府が先頭に立ち、病気の根絶に努力しなくてはならないのです。

 それが逆に、パチンコ依存症で財産を失ったり、一家離散に追い込まれる人たちを無視しています。犯罪も、絶えることなく続いております。

 金さんが、指摘するように中国にパチンコはありません。韓国が、パチンコを禁止したのは、筆者が最初に2007年にスクープしました。

 韓国が、パチンコが盛んであった頃、韓国の業者が中国へ進出しようとしたが、パチンコだけはいくら賄賂を積んでも中国政府は許可しなかった。

 勿論、日本がパチンコによって劣化していることは、調査で知っていることでしょう。年間20兆円以上も、長年にわたりパチンコに消えていることを知っていたでしょう。

 金さんが、正直に指摘しておりますが、日本が経済大国世界二位から転落したのは、パチンコが原因ではないかと疑問を呈しています。

 筆者も、同意見です。パチンコがすべてではないものにしろ、大きな要因であったことは間違いないでしょう。

 今年2月、幻冬舎から発売の新刊で書きましたが、失われた20年で540兆円がパチンコに消えております。経済大国世界第二位から転落したのも、頷ける数字であることは間違いありません。

 正直申しまして、筆者は今まで、中国に関しては木を見て(一部心ない人たち)森を語っていた面を反省してます。金さんのように、日本が好きで、真心を持って日本にこのまま住みたかったのに、パチンコで帰国を余儀なくされた悔しさに同情したくなります。

 新刊でも書きましたが、このような外国人は少なくありません、韓国の留学生のことは新刊でも書きましたが、自国の若者だけではなく、他国の留学生にも害が及んでいるのが日本のパチンコなのです。

 金さんは多分、帰国してからはこの悲惨な体験を教訓として、素晴らしい人生を歩んでいくことでしょう。

 僕は、金さんに感謝してます。中国の人たちに対して少し偏見を持っていたことを悔いてます。

 金さんは、来月帰国したら、2度とパチンコをやることはないでしょう。中国には、闇でもパチンコは無いと言われています。その辺のことは、ご報告いただければと考えております。

パチンコ依存症が原因で、日本が好きだったのに来月日本を離れる、金さんのメールを真剣に受け止めましょう。ご本人の了解のもとに、お名前も原文通りで紹介します。
 


始めまして、僕は12年前留学生として来日した金と申します。

若宮さんのホームページやYouTubeでの講座などよく拝見しております、実は僕もパチンコ依存症で大変苦しんでます、ギャンブルの恐ろしさわかりながらもパチンコに足を踏み込んだ私はこれから一生後悔すると思います。

通帳の残高が数百万円からゼロになった今日も二万円握りしめまたパチンコに来ちゃいました。こんな私が情けなくて悲しいです、

昨日YouTubeで若宮さんの番組みましたが、あるお客さんからのメールでパチンコは純粋に遊べる遊戯だと言うお客さんがいましたが、笑いたいのです。

パチンコを一時間打つのに必要な金額は15000えんくらいです。この金額が平常心で遊べる金額ですか? 私は昨日12万円入れて単発一回引きました。一昨日は65000その前は58000円、絶対勝てない事わかってます、しかしながらもやり続ける自分自身が憎いです。

パチンコ業界一年で20兆円、マルハンだけが一年2兆円、こんな国民から搾り取ったお金で数億円の結婚式を挙げたり、本当に私たちは馬鹿ですね。

いま全日本列島がこの病気で悩んでると思います、私は日本の政治家に聞きたいのです、一体誰のために政治やってるか、国民のために、それとも自身のために。

来月私は中国に戻ります、大好きで一生日本で暮らす計画は泡になって日本を去っていきます、この病気を治すため。

最後に一言、世界第二の経済大国がわずか30年で非常に貧しかった中国に2位の座を奪われました、何故なら中国の若者達パチンコなんか知らないからです、ひたすら仕事して発展していくのです、環境が人の人生を左右できると私は思います。

若宮さん頑張ってください。


 金さんが主張してます、日本の政治家はだれのために政治をやっているのですか? 全くその通りです。日本の政治家は、誰のために政治を行っているのでしょう。

 多くの犠牲者を顧みることもなく、日本の政治家の多くは、パチンコ業界の使い走りをしているようにしか見えません。

 海外の、留学生にも指摘される日本の政治の貧困は、恥ずかしいという言葉では言い表せないほどです。金さんの言葉が心に響きます。この言葉を、日本人が素直に受け止めるべきと考えます。

メールには、負けると分かっていながら行きます、とありますが、それは病気だから行ってしまうのです。病気だから、警察官も間違いを起こしました。

 銀行員が、パチンコで銀行の金を使い込んだ事件もありました。パチンコ依存症は病気であることを知ってほしいのです。

 このままでは、間違いなくこの国は滅びます。パチンコと民放テレビがこの国を蝕んでおります。この国に残された時間は少なくなりました。

 異国の留学生の、魂の叫びに心を傾けましょう。



2012/06/20


芦屋市にはパチンコ屋が無い

 兵庫県・芦屋市には、パチンコ屋が無い。国際住宅文化都市ということもあるが、やはりなんといっても、市の行政がしっかりしていたから、今までパチンコ屋の進出を許さなかった。

芦屋市の、広報課に確認したら、平成7年にパチンコ屋が芦屋市に進出しようとしたので、市では、将来的にもパチンコ屋を進出させないため、今から16年前の平成8年3月に次のような条例を作った。



○芦屋市生活環境保全のための建築等の規制に関する条例

平成8年3月6日

条例第1号

本市は,緑豊かな美しい自然と温和な気候に恵まれ,風光明媚な優れた住宅都市として発展してきた。昭和26年には憲法第95条に基づき「芦屋国際文化住宅都市建設法」(昭和26年法律第8号)を制定し,以来この法律の理念を基調として,誇りと愛着を感じるまちづくりを進めている。

本市の静寂で美しい住宅都市を,今後とも維持していくことは市民の総意であり,ここに条例を制定する。

(目的)

第1条 この条例は,良好な住環境と教育環境を保全するため,遊技場及びホテルについて必要な規制を行い,もって本市の国際文化住宅都市としての個性を維持することを目的とする。

(定義)

第2条 この条例において,次の各号に掲げる用語の意義は,それぞれ当該各号に定めるところによる。

(1) 遊技場 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(昭和23年法律第122号。以下「法」という。)第2条第1項第7号に規定するぱちんこ屋等(まあじゃん屋を除く。)及び同項第8号に規定するスロットマシン,テレビゲーム機その他の遊技設備を備える店舗等のゲームセンターをいう。

(2) ホテル 人の宿泊又は休憩に供するための施設のうち,専ら異性を同伴する客に利用させることを目的とするものであって,次に掲げる構造及び設備を有しないものをいう。

ア 外部から内部を見通すことができ,客その他の関係者(以下「客等」という。)が,営業時間中必ず通過し,自由に出入りすることのできる玄関

イ 玄関に近接し,客等が自由に利用することのできるロビー又は応接室若しくは談話室(以下「ロビー等」という。)

ウ ロビー等と一体で,開放的に客等と応接できるフロント又は帳場(以下「フロント等」という。)

エ フロント等から各客室に通じる共用の廊下,階段,昇降機等

オ 食堂,レストラン又は喫茶室及びこれらに付随する調理室,配膳室等

カ 会議,宴会,催物等に使用することのできる会議室,宴会場,催場等

(3) 建築 建築基準法(昭和25年法律第201号)第2条第13号,第14号及び第15号に規定する建築,大規模の修繕及び大規模の模様替並びに遊技場又はホテルへの用途変更をいう。

(4) 建築主 遊技場及びホテルの建築又は営業をしようとする者をいう。

(届出)

第3条 建築主は,第4条第1項の同意を得るに当たって,建築計画届出書を市長に提出しなければならない。

2 前項の届出書には,次の各号に掲げる書類及び図面を添付しなければならない。

(1) 付近見取図

(2) 配置図

(3) 各階平面図

(4) 立面図

(5) 断面図

(6) 屋外広告物関係図

(7) 完成予想図

(8) 前号に掲げるもののほか,規則で定めるもの

(市長の同意)

第4条 建築主は,遊技場又はホテルを建築するに当たっては,建築基準法第6条第1項に規定する確認の申請書(以下「建築確認申請書」という。)を提出する前まで又は遊技場若しくはホテルへの用途の変更をする前までに,市長の同意を得なければならない。

2 市長は,建築主が第6条に規定する建築物の禁止区域において建築をしようとするとき,又は建築物が第7条若しくは第8条に規定する構造,設備等の基準に適合しないとき,又は協議が整わないときは,同意しないものとする。

(決定通知)

第5条 市長は,第3条第1項に規定する建築計画届出書の提出があったときは,届出のあった日から起算して30日以内に同意又は不同意の決定を行い,建築主に対し書面でその旨通知するとともに,不同意の決定を行ったときは,その理由を付さなければならない。ただし,第7条若しくは第8条に基づく協議の継続等やむを得ない理由のあるときは,その期間を延長することができる。

(建築物の禁止区域)

第6条 建築主は,遊技場又はホテルを次の各号に掲げる区域において建築してはならない。

(1) 都市計画法(昭和43年法律第100号)第8条第1項第1号に規定する第1種低層住居専用地域,第2種低層住居専用地域,第1種中高層住居専用地域,第2種中高層住居専用地域,第1種住居地域,第2種住居地域及び準住居地域

(2) 都市計画法第8条第1項第1号に規定する近隣商業地域のうち,前号の用途地域に接する区域であって,当該用途地域から50メートル以内の区域

(3) 都市計画法第7条第1項に規定する市街化調整区域

(4) 次に掲げる施設の敷地(これらの用に供するものとして決定した土地を含む。)の境界から200メートル以内の区域

ア 学校教育法(昭和22年法律第26号)第1条に規定する学校

イ 社会教育法(昭和24年法律第207号)第20条に規定する公民館

ウ 図書館法(昭和25年法律第118号)第2条第1項に規定する図書館

エ 博物館法(昭和26年法律第285号)第2条第1項に規定する博物館

オ 児童福祉法(昭和22年法律第164号)第7条に規定する児童福祉施設

カ 医療法(昭和23年法律第205号)第1条の5第1項に規定する病院又は同条第2項に規定する診療所のうち,患者の収容施設を有するもの

キ 芦屋市都市公園条例(昭和40年芦屋市条例第13号)第2条第1項別表第1に規定する公園

ク 普通鉄道構造規則(昭和62年運輸省令第14号)第32条に規定するプラットホームで次に掲げるもの

(ア) 西日本旅客鉄道株式会社芦屋駅のプラットホーム

(イ) 阪神電気鉄道株式会社芦屋駅のプラットホーム

(ウ) 阪神電気鉄道株式会社打出駅のプラットホーム

(エ) 阪急電鉄株式会社芦屋川駅のプラットホーム

ケ アからキに掲げる施設に類する施設であって,次に掲げる施設

(ア) 芦屋市立打出教育文化センター

(イ) 芦屋市民会館

(ウ) 芦屋市谷崎潤一郎記念館

(エ) 芦屋市立美術博物館

(オ) 芦屋市立体育館・青少年センター

(カ) 芦屋市立上宮川文化センター

(キ) 兵庫県立海洋体育館

(平21条例1・一部改正)

(遊技場の構造及び設備等の基準)

第7条 建築主は,遊技場の構造及び設備等を次に掲げる基準に適合させなければならない。ただし,第1号及び第3号については,建築主は市長と協議しなければならない。

(1) 地域周辺の環境を阻害することのない意匠,形態及び屋外照明であること。

(2) 来客用出入口及びその他の開口部は,防音構造とすること。

(3) 敷地の周辺に常緑樹を主体とした植樹をすること。

(4) 下記に定める規模の来客用自動車の駐車場及び自転車の駐輪場を設けること。

ぱちんこ台数の20パーセント以上の駐車場

ゲーム機台数の40パーセント以上の駐車場

ぱちんこ台数の30パーセント以上の駐輪場

ゲーム機台数の60パーセント以上の駐輪場

(ホテルの構造及び設備の基準)

第8条 建築主は,ホテルの構造及び設備を前条第1号及び第3号に規定する基準に適合させなければならない。ただし,前条第1号及び第3号については,建築主は市長と協議しなければならない。

(建築工事完了の承認)

第9条 第4条第1項に規定する同意を得た建築主は,当該同意を得た遊技場又はホテルの建築の工事を完了したときは,速やかに書面による工事完了の届出を市長に提出し,第7条又は第8条に規定する基準に適合することの承認を得なければならない。

2 市長は,前項に規定する届出書を受理したときは,第7条又は第8条の基準の適否について審査し,その審査の結果適合していると認めるときは,承認するものとする。

3 市長は,第1項に規定する届出をした者に対して,前項の規定により承認をし,又は承認をしない旨の通知を書類でするものとする。

(中止命令等)

第10条 市長は,第4条第1項に規定する市長の同意を得ずに,建築確認申請書を提出した者又は遊技場若しくはホテルへの用途の変更をする者に対し,中止命令書により建築の中止を命ずることができる。

2 市長は,建築物がこの条例及びこの条例に基づく規則に違反していると認める場合においては,建築主に対し,是正措置命令書により原状回復その他の是正措置を命ずることができる。

(公表)

第11条 市長は,前条の規定による命令を受けた建築主が,その命令に従わない場合において,必要があると認めるときは,その旨を市広報への掲載等市長が適当と認める方法で,次に掲げる事項を公表することができる。

(1) 氏名,住所又は事務所の所在地並びに法人にあっては,その名称及び代表者の氏名

(2) 事業計画の概要

(3) 前号に掲げるもののほか,市長が必要と認める事項

(報告の徴収)

第12条 市長は,この条例の施行に必要な限度において,建築主に対し,必要な事項の報告を求めることができる。

(立入検査)

第13条 市長は,第9条又は第10条の施行に必要な限度において,職員に,建築主の建築物の敷地,建築物又は建築現場に立入り,構造,設備等の検査を行わせることができる。

(委任)

第14条 この条例の施行に関し必要な事項は,規則で定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は,公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の際,現に営業している遊技場若しくはホテル又は現に工事中の遊技場若しくはホテルは,第4条第1項に規定する同意を得たものとみなす。

附 則(平成21年3月9日条例第1号抄)

この条例は,公布の日から施行する。

参考までに、芦屋市のホームページhttp://www.city.ashiya.lg.jp/


芦屋市は、現在人口が93.781人。約10万都市である。10万都市であれば、多いところではパチンコ屋が20軒もある例も少なくない。

筆者の住んでいる、首都圏のS市の区がちょうど人口が10万人でパチンコ屋が19軒もある。

これは、ごく普通の数字で格別多いという訳でもない。芦屋市が約10万人の都市でパチンコ屋が無いということは素晴らしいことで、他の市町村が見習えないものか。

他市町村も、やればできるのに、やらないだけではないのか?

ちなみに、国立市の中心部にも、パチンコ屋などの風俗営業は開業出来ないことになっている。実際に、市の中心部にパチンコ屋はない。

国立市の広報課に確認したら、立川市との境に、4軒あることはある。しかし、新規出店は勿論できない。国立市は、現在人口が74.434人。

文教都市ということもあるが、市の中心部にパチンコも風俗もない。

神戸の芦屋市と、東京の国立市のように他の市町村でも、必死になって取り組んでほしい。

もうこの国は、パチンコに年間20兆円もつぎ込む余裕などないのに、庶民は、依存症に追い込まれてパチンコをやらされている。

政治も、行政も、マスコミも、ことパチンコの問題になると、まるで頼りにならない現実がある。

芦屋市や国立市を見習ってほしい。やれば出来ることが芦屋市によって証明されている。



◆野田総理が野党時代に行った演説。

 消費税を上げたいという最近の話と、野党時代にはかなり違う話をしている。これは、どういうことなのか?

 これは、麻生内閣不信任案のときに行った、不信任案の賛成演説です。

http://www.youtube.com/watch?v=-3wVwe8a_8c&feature=player_embedded

さらに、韓国民団に選挙の礼を述べる野田現総理(当時は一議員)09年8月の、総選挙で大勝した後のお礼の言葉。

http://www.youtube.com/watch?v=3k79ozsd_-8&feature=related

西田氏の意見も。11年11月15日国会質問の後で話した録画です。

http://www.youtube.com/watch?v=AgyTKwpzvMU&feature=related

ついでに、フランケン岡田氏の演説もどうぞ。

http://nicoviewer.net/sm13731857

こんなのもありました

http://www.youtube.com/watch?v=mNNNaf0N_Fs&feature=related

野田総理がおたおたした、西田氏の質問

 http://www.youtube.com/watch?v=nURE8P_wHYg&feature=related 

昔の民主党には、こんな素晴らしい人もおられましたが、殺されてしまいました。本当に残念です。

http://www.youtube.com/watch?v=hgPSM370DrE

結局、真相は闇に葬られました。

http://www.youtube.com/watch?v=-tn1Oq7jA-A

2012/05/30


営業マンに伝えたいこと

 筆者は、パチンコ反対だけではなく営業に関する講演も行っている。本来は、車の営業に関することが本業なのである。

 勿論、講演料を受け取って講演しているので、ノウハウを公開することを避けてきた。しかし、考えてみたら人の役に立つことであれば無償で公開するべきという結論に達したので、少しでもお役にたてれば幸いである。

 車の営業を、トヨタのデーラーで約20年間経験している。そのうち、メカニックを1年、営業所長を5年経験している。

 実質的に、営業マンとして車を販売したのは13年である。管理職になるその年に、新車1000台販売の表彰をトヨタの本社から受けた。

 筆者は、過去を振り返らない主義で長年過ごしてきてきたので、過去を振り返ることは好まない。過去には未来が無いから、過去を振り返るのを嫌ってきた。しかし、人間誰でも例外なしに、持ち時間が限られている。

 13年間で、トヨタの新車を1000台以上販売した実体験を公開することにした。希望が多ければ、続編も書き続けるつもりなので、メールをしてほしい。

 「嫌いなお客には売るな」

 筆者が、1000台の新車を販売できた、最大のポイントは嫌いなお客には売らなかったことなのである。独立してからの分も合わせると1200台以上の新車を販売した。

 嫌いな相手に売るななどとは、ふざけるな、と言われるかもしれないが筆者の実体験である。トヨタの本社から、新車販売1000台の表彰を受けた原点が嫌いな相手に売らなかったことなのである。

 嫌いなお客様に対しては、契約できそうな状況でも、一旦帰ってから同僚に譲った。勿論、売るのが仕事だから多少のことは我慢しなくてはいけない。

 しかし、どうしても心から好きになれない、虫唾が走るほど嫌いなお客は存在するものである。筆者は、そういうお客には売らなかった。虫唾が走るほど、嫌いな相手に売るということは精神衛生上も良くない。

 当然のことながら、車の営業マンにとって貴重な1台を失うことになる。車の営業マンにとっては、1台は貴重である。時には、月に1台しか売れないこともあるのが、車の営業マンだから。

 筆者は、あえて嫌いなお客には売らなかった。それが新車1000台販売の表彰に結びついたのである。自ら捨てた1台が、2台にも、3台にもなって返ってきたのである。

 スポーツでも、同じことだが人並のことをしていては、人並の結果しか生まれない。これだけははっきりしている。だから、人がやらないことをやって、自分を奮い立たせることも必要なのである。

 自ら貴重な1台を捨てることによって、捨てた1台を取り戻そうと多くの努力をした。努力する原点か、他の営業マンと根本的に違っていた。訪問件数を増やすことなどは、イロハのイで、そんなことは大して重要なことではない。

 出来の悪い管理職は、営業マンに対して何とかの一つ覚えのごとく、訪問件数を増やせの1点張りとなる傾向がある。筆者に言わせれば馬鹿げた話である。

 営業マンの実積は、訪問件数を増やすと実積が上がるというものではない。販売に関することでは、訪問件数を増やすことだけではない。政治経済、文学、すべてを学ぶことである。要するに本を多く読むことである。知識を豊富にすることである。多くのことに対して興味を持つことなのだ。

 お客様と、政治から経済、文学まで対等に話が出来なくてはいけない。そのための努力は、決して怠ってはいけない。

 筆者は当時、トイレの中でも、風呂にも本を持ちこんで読んだ経験がある。本を読むことは、一流の営業マンを目指すための第一条件と言っても過言ではない。

 営業マンにとって必要なことは、勇気である。たとえば飛び込み訪問するときでも、一旦前を通り過ぎすると入れなくなるものだ。勇気を持って、張り切って訪問しなくてはいげない。

 お金を失うことは大したことではない。名誉を失うことも大したことではない。どちらも、取り戻すことができる。しかし、勇気を失うことは全てを失うことになる。勇気こそが、営業マンにとって何よりも大切にしなくてはいけないものなのである。

 営業マンの基本は、商品を売る前に自分を売ることだということは、誰しもが言うことで基本中の基本なのだが、その自分を売るには、どうしたらいいのかを知らない営業マンが多くなった。

 多くの知識を身につけるには、基本は本をたくさん読むことだが、それなりに遊びも経験しなくてはいけない。車のハンドルには遊びというものがある。車の運転でも、ハンドルに遊びがなければ事故につながる。

 営業は理屈ではない。心の持ちようで決まる。偉そうなことを言うつもりはない。柔軟な心を持つことの大切さを知ってほしい。強い意志と、柔軟な心、相手の立場に立って考えることのできる心を持つことである。

 相手の立場に立って考える心を持っていれば、それが必ず相手に伝わる。筆者が嫌いな相手に売らなかったのは、相手の立場に立って考えることが出来なくなるようなお客に限った。

 不思議なもので、嫌いなお客に限ってクレームが発生するものだ。貴重な時間を、クレーム処理に費やされることが少なくない。

 嫌いなお客に売らないと、当然のことながら良い客層を持つことになる。不思議なもので、良い客層は、良いお客を呼ぶものだ。これだけは、不思議な現象である。

 特に田舎の場合、この車は誰から買ったと聞かれることが多い。彼が信用する営業マンだから間違いないだろう、ということになる。

 営業マンは、売ればいいというものではない。「闘志、迫力、信念」これを持ち続けることが重要なのである。

 他社の営業マンに負けないという闘志、お客様に契約書に印鑑を押してもらう時の迫力。「この道しか我を生かす道はなしこの道を行く」という強い信念が必要になる。退路を断つ信念が必要になる。

 損得だけを考えたら、営業マンの仕事はは成り立たない。実積も上がらないものだ。お客様に喜んでもらう、お客様を幸せな気持ちにさせる仕事であることを自覚する必要がある。

 筆者は、買ってくださいと言って契約書に印鑑をもらったことはない。この車は、貴方が乗るべきでお客様に一番合った車ですと言って説得した。お客様も、幸せになれるならフィフティフィフティなのである。

 お客様に対しては、必要以上の負い目を持つことはない。ただし、マナーは身につけるべきで、営業マンに必要な第1点は、マナーを確実に身につけることである。

 筆者が気をつけたのは、靴である。足元を見るという言葉がある。足元を見るということは、靴を見るということにもつながる。

 旅館で最初にやることは、お客様の靴を見ることだと言われている。靴を見ると、お客様のレベルが分かるからである。

 だから、営業マンは常に靴はピカピカに磨いておく必要がある。売れない営業マンに限って、汚れた靴を履いて平気でいるものだ。

 筆者は、商談中に足を組んだことが一度もない。足を組んで商談する営業マンは、二流の営業マンなのである。マナーをしっかり身につけないと、一流にはなれない。一時的に売れても、長続きはしないものだ。

 筆者が気をつけたのは、商談が終わって帰る時である。商談が進まなかったり契約が取れなかったりすると、そそくさと帰る営業マンが多い。絶対にやってはいけないことである。

 お客様は、不思議なもので営業マンの帰る時の姿を見ているものだ。筆者は、必ず相手の目を見て挨拶をして、ドアを閉める時も後ろ手でドアを閉めないで、お客様の方を向いてドアを閉めることを実行した。

 それを実行することによって、次に訪問した時のお客様の態度が違ったものだ。お客様は、こいつは本物だと見るのである。

 商談が進まなくても、契約がもらえなくても、誠実に応対することが何よりも大事なことなのである。営業マンの、基本は誠実な心を持ち続けることなのである。

 セールストークよりも必要なことは、相手の立場に立ってものを考えることができるかできないか、これが何よりも大事なことで、セールストークは何番目かに必要なもので、そんなにこだわるべき問題ではない。

 セールストークよりも必要なことは、商品知識を完璧に身につけることである。車の営業の場合、カタログを見ながら仕様を説明する営業マンが多い。カタログを見なくても、説明できるぐらいにならなくては一流にはなれない。

 二流の営業マンは、お客様よりも知識が無い営業マンに多い。商品知識を完璧にすることによって、お客様の前でおどおどしなくなる。

 営業マンは、常に自信ある態度を身につけなくていけない。おどおどしている営業マンは、商品知識を身につけていないからおどおどする。自信を持った態度は、商品知識を完璧にすることによって生まれる。

 筆者は、1年間通い続けて車を買ってもらったことがある。タクシー会社で、すべて日産の車を使っていた。

 タクシーの場合は、代替サイクルが決まっているので、1年後に代替するのは大体分かっていた。1年間週に2回ぐらいのペースで通い続けた。

 その間、車の話しは1度もしなかった。社長の趣味は、海釣りと読書なのは調べて分かっていた。自分の趣味と一致していた。訪問すると、いつも釣りの話と本の話しを続けたのである。

 1年は、あっという間に過ぎた。車検が近くなったころ、社長の方からそろそろ車の話をしようか、と言ってくれた。そして、あっさりと契約書がもらえて、とりあえず2台クラウンに代えてもらった。

 その後、社長と海釣りに行くようになり、10台全てをクラウンに代えてもらったことがある。言いたいことは、営業マンは、商品を売る前に自分を売るということを伝えたかったのである。

 「嫌いな相手に売らない」これは筆者が実行したことで、全ての営業マンに通じるとは思わないが、嫌いな相手に売らなかったことが、新車1000台販売の表彰につながったことも間違いのない事実なのである。

 今回は、これでおしまいにするが、希望があれば続けたい。管理職の経験も貴重な体験をしているので、管理職のこともお伝えしたいと考えている。

最近のことは、よくわからないが、筆者が現役の頃、昭和40年代前半ぐらいまでは、年間50台も売れば優秀営業マンとして表彰された時代であった。だから、最近の1000台よりは少しは価値があった時代である。

 筆者の講演テーマーに「営業には机上の空論は通用しない」というタイトルがある。営業に関しては、営業体験のない人にはあまり語ってほしくないと考えている。

 机上の空論は、通用しないのが営業の仕事だからである。
 

2012/05/04


沖縄にカジノを作ってはいけない

 4月7日、沖縄でカジノ問題シンポジュームがあった。筆者も参加させてもらったが、綺麗な海が広がる沖縄、自然豊かな沖縄、そして、心豊かな人たちが住む沖縄にカジノは不要だということを改めて実感させられた。

 カジノ問題を考える県民会議の主催で行われました。

 今国会に、カジノの解禁法案が提出される可能性がある。なぜ急ぐカジノの解禁と言いたい。

 失われた20年で、パチンコに540兆円が消えている日本で、なぜカジノの解禁を急ぐのか? 既に中国人に対して、ビザの緩和が執行され、沖縄観光に関しては昨年の7月から発給されている。

 これは一体、何を意味するものなのか? 当然のことながらカジノを解禁すると、中国人がカジノを口実に大挙して入ってくる。

 カジノにまぎれて、長期滞在も可能になり、色々なことが行われることになる。土地の買収もやるだろう。犯罪行為も当然行われる。

 韓国のカジノで、不良中国人が跋扈していたのを筆者はこの目で確認している。何よりも懸念されるのが、治安の悪化と人心の荒廃である。当然のことながら、沖縄の純朴な人たちもカジノの犠牲になるのは目に見えている。

 
<中国人観光客>被災3県訪問に数次ビザ発給へ 7月から

毎日新聞 4月8日(日)0時44分配信

 【寧波(中国浙江省)隅俊之】玄葉光一郎外相は7日、中国の楊潔※外相との会談で、東日本大震災で大きな被害が出た岩手、宮城、福島3県を訪問する中国人観光客を対象に、有効期間内であれば何回でも日本に出入国できる数次ビザ(査証)の発給を7月をめどに始める考えを伝えた。

 中国人観光客への数次ビザは、沖縄県を訪れる観光客を対象に昨年7月に発給が始まっている。被災3県でも実施されれば、中国人観光客の増加が見込まれ、被災地の復興につながることが期待される。


この報道のように、すでに昨年からビザの緩和が実行されている。次の記事も注目してほしい。

民主チョ〜いい加減!ビザ緩和でも議事録作らず2012.02.08
. .

経済効果が期待される中国人観光客だがビザ緩和は問題が多すぎる【拡大】

.
 民主党政権が、福島第1原発事故関係の会議議事録を作成していなかった問題が取り沙汰されているが、他にも同様のケースがあった。昨年7月、国会でも沖縄県議会でも何の議論もされずに中国人観光客のビザが緩和された。一部では「不法滞在者の増加を招きかねない」と指摘されているが、この議事録も作成されていなかったのだ。

 ビザ緩和は、これまで15日だった中国人の短期滞在ビザの有効期間を3年(1回の滞在期間は90日)に延長し、その間であれば何回でも訪日できるようにしたもの。

 表向き、「沖縄県の観光振興のため」となっているが、実際は、初回の日本訪問時に1泊以上沖縄に滞在すれば、翌日からは日本中どこにでも訪問・滞在が可能になる。2回目以降は、日本のどこからでも入国でき、自由に入出国できるのだ。

 元警視庁捜査官で「日本が中国の『自治区』になる」(産経新聞出版)の著書があるノンフィクション作家の坂東忠信氏は「現場の捜査官も『これは事実上のノービザではないか』という危機感を持っている。最近、中国人相手に違法スレスレといえる滞在許可ビジネスが増えている。不法滞在者の組織的合法化など新裏ビジネスにつながる可能性がある」と語る。

 現に、東京入国管理局に問い合わせると「90日を過ぎても帰国しない場合、何らかの理由で警察の職務質問を受けて、オーバーステイが発覚しない限りどうしようもない」と回答した。

 一体、このビザ緩和はどのようにして意思決定されたのか。

 公文書管理法で、議事録が作成されているはずだと、外務省外国人課に議事録提出を求めると「議事録はない」という返答。仕方なく、自民党国会議員の事務所を通じて、国政調査権を根拠に議事録提出を求めてもらったが、同様に議事録は出てこなかった。

 民主党政権は、日本をどうするつもりなのか。(ジャーナリスト・仲村覚)


 中国に対するビザの緩和は、沖縄の観光振興のためと、大義名分を唱えているが、実態は民主党政権が中国の言いなりになって決めたのでは、との疑問がわいてくる。

 中国人のビザの有効期限を3年に延長されているが、沖縄に1泊以上すれば日本中どこえでも自由に行けることになる。事実上のノービザではないのか? 

 カジノを解禁すると、堂々と中国人の悪たちが沖縄を食い荒らすことになる。日本の暴力団は、暴対法で骨抜きにされている。中国人マファイアの思うツボとなる。捕まっても、中国から見たら日本の法律は甘い。

 こんな重要なことが隠されているのに、日本のマスコミからは沖縄のカジノに関して問題提起されていない。本土の人間は、沖縄に対してあまり関心を持たない。ここが問題なのだ。

 20年ほど前に、日本で中国人による凶悪犯罪が連発したことがあった。あの時に、日本の治安を悪化させるために、中国の陰謀で筋金入りの悪が日本に送り込まれたという説があった。

 戦中から戦後も、本土の人間は沖縄の人達に対して多くの犠牲を強いてきた歴史的な事実がある。これ以上沖縄の人達に犠牲を強いてはいけない。

 今度は、カジノ解禁によって沖縄に決定的なダメージを与えようとしている。既に、中国人のビザを緩和して、民主党政権は中国に手を貸してしまっている。

 議事録も残されていないということは、どういう思惑があったのか問題の根は深い。

 カジノを解禁すると、沖縄は中国人で溢れることになるのは目に見えている。それによって何が起こるか。沖縄の観光振興という美名のもとに、大変なことが進行している。その相手は中国なのだ。

 沖縄で、カジノ解禁を急ぐその真意は何なのか、カジノ解禁だけではなく隠された部分をしっかりと検証しないと、この国は大変なことになる。


産経新聞の電子版から

【政治】震災のドサクサに紛れて中国人へのビザ発給緩和を明記へ 政府の「規制改革方針」 与党内にも「拙速」の声

政府が8日に閣議決定する「規制・制度改革の基本方針」の中に中国の個人観光客に対し、有効期間内なら何度でも日本に入国できる数次査証(マルチビザ)を発給する緩和策が盛り込まれていることが7日、分かった。

中国人向けのビザは昨年、発給要件を緩和したばかりで、中国人の不法就労者増加などが懸念されており与党内からも「拙速だ」との声が上がっている。

今回の緩和策は、購買力の高い中国人観光客のリピーターを増やすのが狙い。

観光庁は平成25年までに外国人観光客を1500万人に拡大する目標を掲げており、特に経済発展を続ける 中国人の観光客増加に力を入れている。

中国人個人観光客に対する査証の発給について政府は昨年7月、富裕層だけでなく中間所得層にも拡大。発給要件を年収25万元(約310万円)以上から年収6万元(約70万円)以上のクレジットカードのゴールドカード所有者とした。

ただ、発給されるのは期限内に一度だけ入国できる一次査証(シングルビザ)のため、さらなる緩和策について 政府の行政刷新会議(議長・菅直人首相)の分科会で議論してきた。

個人観光客は、日本での身元保証人の申し出が不要なうえ、団体旅行客と違い日本国内で自由に行動できるため、ビザの有効期限が切れても不法滞在したり、不法就労したりする中国人が後を絶たず問題となっている。

緩和について、国民新党幹部は民主党幹部に「功罪を検証してからだ」と要請したが8日の閣議決定方針は変わらなかったという。

国民新党幹部は「東日本大震災で、規制緩和の大部分は軒並み先送りになったのに、問題のあるビザ緩和だけが残るのは不自然だ。震災のドサクサに紛れて押し通そうという思惑が透けている」 と不信感を募らせている。

産経新聞 2011.4.8 01:12


 



2012/04/13


新聞各紙は、なぜパチンコを糾弾できないのか

 新聞が、パチンコ問題に真剣に取り組み、批判・糾弾した記事を読んだことはない。報告はある。女性や年金受給者がパチンコ依存症になってますよ、という報告はあった。

 しかし、それは現状を面白おかしく伝えただけで、問題の本質を追及したものではなく、あくまでも報告であった。それも、うわべの事例を伝えただけであった。

 あの石原発言も、泡のごとく消されてしまった。それは、マスコミがあの発言を無視したからである。まともな国であれば、あの石原発言をマスコミが支持して応援していたはずである。

 あの石原発言が、パチンコ業界を追い詰めるチャンスだったのに、千載一遇の機会を自ら葬ってしまったのが日本のマスコミであった。この国には正義が無くなった。あるのは、腐敗堕落だけである。

 なぜ新聞が、パチンコ業界を批判できないでいるのか? それは、広告費を多く提供する業界であることは間違いのない原因ではある。しかし、もっと重要なことがある。

 それは、新聞の折り込み広告なのである。パチンコ店は全国各地に12000店ぐらいある。利尻島にまである。

 パチンコ店は、どんな業界よりも多くの折り込みチラシを毎日入れてくれる。こんな業界は他にはない。新聞販売店にとっては、最上のお客なのである。

 新聞各社にとって大事な存在は、新聞を売ってくれて、毎日配達してくれる販売店なのは誰でも知っている。小学生でも知っている。

 新聞を読まなくなった人が増えているから、販売店の命綱になっているのが折り込み広告で、新聞社を支えているのが販売店となれば、新聞各紙がパチンコの問題に真剣に取り組むことが出来ないのも無理はない。

 しかし、新聞は多くの特典を与えられている。それなのに、自分たちの利益を優先して、報道しなくてはいけない問題を避けて歩くのであれば問題の根は深い。

 3月30日、ドクバイ(読売)新聞が、チョウニチ(朝日)を脱税で批判していた。記事になったのだから本当なのだろう。しかし、どっちもどっちの感は否めない。

 どちらも、パチンコ業界を批判できないでいるからである。批判できないどころか、チョウニチ(朝日)新聞などは、昨年6月7日、一面全面を使ってパチンコ業界を擁護している。

 この国が、末期的な状況なのは、多くの特権を与えられているマスコミまでもが、正義に背を向けるようになっていることである。

 ドクバイ(読売)新聞も、チョウニチ(朝日)を笑えたものではない。本田靖春氏が活躍していた頃のドクバイ新聞は、遠い彼方へ行ってしまった。

 新聞が正義を守れないのであれば、特権を放棄してもらわなくてはならなくなる。パチンコの問題にしても、しっかり読者に報告していない現実がある。

  パチンコによる犯罪の多発、換金の違法性、年間20兆円がパチンコに消えている問題、警察官僚の天下りなど、国民に伝えるべきことをしっかり伝えていない現実がある。

 こんな国が、世界であるだろうか? 共産圏でもあり得ない。国力の劣化、精神の劣化、治安の悪化、自殺者の増加を招いているパチンコ業界を、日本のマスコミは糾弾できないのである。

 この現実に目を背けてはいけない。マスコミが目を覚まさなくては、この国は間違いなく滅ぶ。これだけははっきりしている。

 パチンコの折り込みチラシは、筆者の取材では1枚3.3円である。一種1万枚で33000円。それが多い時には10種類以上入る。新聞販売店は、何社の新聞も扱っているから、大変な金額になる。それも、毎日入る。販売店にとっては、こんないいことはない。

 標準的な、A4〜B4サイズで1枚3.3円。それに消費税がかかる。筆者の取材した販売店では、印刷も引き受けていた。用紙+インク代として2000枚で4200円となる。

 新聞販売店の命綱になっているのが、折り込みチラシなのである。そのチラシを、どこよりも多く入れてくれるのがパチンコ店となれば、新聞各紙がパチンコ業界を叩けなくなるのも無理はない。

 マスコミは、企業でも人でも批判できるが、自分たちはどこからにも批判されない。たまに批判するのは、新聞に関係のない出版社の雑誌や書籍だけである。勿論、テレビは新聞を批判できない。それぞれが、新聞社の系列に入っている、同じ穴の狢だから。

 この国は、間違いなく末期症状に陥っている。大新聞が、これだけ堕落している国は世界でも例がない。これが日本の現実なのである。

 これからは、地方紙に期待をかけるしかないと思っている。地方には、真摯な努力を続けている新聞社が少なくない。大新聞は、期待できなくなったので、地方紙に頑張ってもらうしかない。

筆者の好きな言葉「小説は個人の役に立ち、ノンフィクションは社会の役に立つ」 


2012/03/31


読者からのメール  D

私は大阪在住、Nと申します。これからも、宜しくお願いします。

 今日のご連絡は、もしかしたらご存知かどうかわかりませんが、今日から3日間、私の住む大阪では『パチスロファン感謝デー』との名目で、所謂イベントが始まりました。

 大阪には『NOBUTAグループ 123』と言う大手ホールが大阪各地に存在してまして、私の地元の123でも当然の如くパチスロファン感謝デーを開催しており、足を運びました。

 イベントと称して12時オープン、時間差オープンという、打ち手の感情を逆手に取る、ホールがよく行う手段の一つです。

 整理券を貰った人達だけで、平日の昼前から約500の長蛇の列です。顔ぶれはあえて伏せておきますが、大学生、20代の集団が目立ったのが正直なところです。

 そして、肝心なイベントの蓋を開けてみると.......空っぽ、いつもの平常営業です。根拠は、いつもの釘調整となんら変わらないからです。平常営業というのは、つまりボッタ営業そのものです。

 それをファン感謝デーと謳って、ボッタ営業を躊躇無く、平然と行われている現状があり、もう一つ恐ろしいことは、ファン感謝デーと謳って騙し取った売り上げを、東北被災地の義捐金として寄付すると言う事です。これこそがホールの一番の狙いです。

 偽善と言う言葉がありますが、まさにそれです。規模が規模ですから、当然、億単位のお金が動きます。この巨額のお金で、東北民の意識を変えさせる魂胆が丸見えです...と、後述に関しては私の偏見かも知れませんが。

 今回、私が特に言いたいのは、ファン感謝と謳ってガセイベントとを開催して、その売り上げを東北に寄付するという、二重悪。

 結果的には業界ホールが評価されるだけであって、絶対に許されることではありません。もうやってることが暴力団となんら変わりません。しかしながら、これらの行為が違法でも何でも無く、騙された打ち手が悪いで事が断たれている現状を、心の底から悔しい気持ちでなりません。

 私は何度も言いますが、パチンコは何も生産性を生まず、人を堕落に落ち込ませる兵器だと。そして、それを取り囲む壁は強烈で、物言えぬ、無法地帯。と、今日はこの辺で失礼します。


大阪の現状を報告しておられます。パチンコ店も、地域によって変化があり、特色があるようです。

大々的なイベントが、蓋を開けてみると通常営業とたいして変わらないというのは良くあるケースです。

最近は、ホールも生き残りに必死のようです。被災地では満員の盛況のパチンコ店も、都会地では、パチンコ離れがだんだん進んできているようです。

お客の方も、そうそうお金が続くわけがありません。サラ金の貸し出しも厳しくなっていると聞きます。

やはりパチンコは、やらないのが一番ということになるようです。


2012/03/17



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